施策は打っている。空気が変わらない。
1on1もふりかえりも導入した。個々のメンバーは前向きに見える。それでもチーム全体の停滞感が抜けない。
原因が特定できていなくても、
構いません。
1on1もふりかえりも導入した。個々のメンバーは前向きに見える。それでもチーム全体の停滞感が抜けない。
個別に聞けば意見が出てくる。全員が揃った場では、誰も同じことを言わない。その差が何なのかを扱いたい。
ふりかえりで挙がる課題が毎回似ている。実行力の問題として片づけてきたが、そうではない気がしている。
目立った衝突はない。ただ、言いたいことを飲み込む空気があり、気づくと辞める人が続いている。
チームで起きていることは、誰か一人の資質ではなく、メンバーのあいだにできあがった型から生まれています。
だから、個々のスキルを上げても空気が変わらないことがあります。システムコーチング®は、その型そのものをチーム全員で見えるようにして、扱う進め方です。誰が悪いのかを探さずに済むので、言いにくかったことが出てきます。
出てきたものは、その場でチームのものになります。コーチが持ち帰って分析するのではなく、チーム自身が自分たちの状態を見て、次の関わり方を決めていきます。
知識をお伝えする研修ではありません。個人の適性を測るアセスメントでもなく、組織図や人事制度を設計する場でもありません。扱うのは、いまそのチームで実際に起きていることです。

伴走するコーチ
現役エンジニア / スクラムマスター / システムコーチ
Webアプリケーションの開発現場で働きながら、スクラムマスターとしてチームの変化を支援しています。外から来た講師ではなく、いまも現場でチームの停滞に向き合っている立場から伴走します。
個人へのコーチングと、チームや関係性を扱うシステムコーチング®の両方を実践しています。個人の内発的動機・関係性の質・プロセスと構造の3層を、切り離さずに扱えることが強みです。
ORSCC(CRR Global認定)/ PCC(国際コーチング連盟 ICF認定)/ A-CSM(Scrum Alliance認定)
ご状況に合わせて
調整します
ご相談の多い規模と期間です
2〜8名
関係性を扱うため、まとまった時間を取ります
120分が基本
間隔を空けて、日常に戻る時間を挟みます
全6回約6ヶ月
人数・回数・期間により変動します
お見積りご相談ください
よくある形で、チームが確保する時間は合計12時間ほどです(120分 × 6回)。月に1回ほどの間隔で重ね、そのあいだに日常で試す時間を挟みます。9名以上の場合や、期間を短くしたい場合も、進め方を含めてご相談ください。
チームの人数、いま起きていること、実現したい状態をお聞かせください。決まっていない項目があっても構いません。
ご状況を伺い、進め方・回数・期間をご提案します。あわせてお見積りをご案内します。
何をどこまで共有するかを、開始前に取り決めます。個々の発言を人事や上長へ報告することはありません。
知識やフレームワークをお伝えする場ではありません。いま実際にそのチームで起きていることを扱います。講師と受講者ではなく、チーム全員とコーチという関係で進みます。
2名から承ります。目安は2〜8名です。人数が増えるほど一人あたりの発言機会が減るため、9名以上の場合は分割や進め方を含めてご相談ください。
よくある形は、1回120分・全6回・約6ヶ月です。関係性の変化は1回で起きるものではなく、間隔を空けて日常に戻る時間が要ります。長さ・回数・期間はご状況に合わせて調整します。
報告しません。個々の発言を人事や上長にお伝えすることはありません。ご契約の窓口の方には、進行状況や次回の予定といった運営上の情報のみを共有します。何をどこまで共有するかは、開始前に取り決めます。
可能です。オンライン・対面のどちらでも承ります。チームの働き方に合わせて、お問い合わせの際にご相談ください。
もれびコーチング
課題が整理できていなくても構いません。
お話を伺って、進め方とお見積りをご案内します。
お問い合わせフォームが開きます。ご質問だけでもどうぞ。