コーチングを検討している方へ
エンジニアのコーチングで
相談できること。
違い・料金・選び方
技術を深めたい。でも、チームを支える仕事も気になる。
転職したいとまでは言えないけれど、この先の働き方に迷っている。
そんなときの相談先の一つが、コーチングです。
自分の悩みに合うかを判断できるように、扱うことと選ぶときの観点を整理します。
日野 陽平 — エンジニア経験10年 / スクラムマスター / ICF認定PCC
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エンジニアは、どんなことを相談できる?
キャリアの選択、チームとの関わり方、仕事と生活のバランスなど、ご自身の思いや判断を整理したいテーマを扱えます。相談のゴールは「転職」や「昇進」に限りません。
- 実装の仕事を続けるか、リーダーやマネジメントの役割を担うか。
- 今の職場に残るとして、どんな働き方や成長を望んでいるのか。
- チームで意見を伝えにくいとき、自分は何を大切にして関わりたいのか。
- 技術を学ぶ時間と、家族や自分のための時間をどう持ちたいのか。
「何に迷っているのか分からない」という状態から話し始めても構いません。職場の制度や業務量など、個人の対話だけでは変えられない条件もあります。その場合は、誰に何を相談するかも含めて考えます。
メンタリング・転職相談とは何が違う?
相談先によって、得られる支援は異なります。同じ「コーチング」という名前でも、技術指導や助言を組み合わせるサービスがあります。名称に加えて、実際に何をしてもらえるのかを確認しましょう。
もれびで提供するのは、キャリア・働き方・人との関係を扱うコーチングです。技術指導、コードレビュー、求人紹介は提供していません。開発現場の背景を踏まえながら、相談される方自身の思いに向き合います。
対話では何をする?
たとえば「マネジメントに進むべきか迷う」というテーマなら、どちらが正しいかを急いで決める前に、最近の仕事で心が動いた場面を話してみます。
コードを書くことが楽しかったのか、誰かを支えられたことがうれしかったのか。期待に応えたい気持ちと、実際に担いたい仕事には違いがあるのか。コーチとのやり取りを通じて、役職名だけでは捉えられなかった思いを確かめます。
そこから、小さく試してみたいことや、上司と話したいことをご自身で考えていきます。結論を急がず、もう少し考えたい点が見つかることもあります。
ここに書いたのは進め方の説明例です。実際のクライアント事例や、成果の保証ではありません。
対話で考えが整理される可能性はありますが、昇進や年収アップなどの結果は約束できません。何を扱いたいか、何を期待しているかを最初に共有すると、支援の合う・合わないを確かめやすくなります。
コーチを選ぶときの4つの観点
相談したいことと、提供範囲が合っているか
対話を求めているのか、助言を求めているのか。迷っている場合も、そのまま伝えて確認できます。
経験や学習の背景を確かめられるか
開発現場の経験は、業務や役割の背景を共有する手がかりになります。コーチングの学習歴や資格も判断材料の一つです。ただし、経験年数や資格だけで相性は決まりません。
話しにくいことも、話せそうか
体験で「分からない」「その問いには答えにくい」と言えるかも確かめてみてください。守秘の扱いや、勤務先の情報をどこまで話すかも事前に相談できます。
無理なく続けられる条件か
料金、時間、頻度、最低契約期間、チャット対応、日程変更・キャンセルの条件を確認します。体験後に継続を選べるかも確かめておきましょう。
料金は、回数と支援内容を合わせて見る
月額料金と1回の料金は、そのままでは比べられません。面談の時間と回数、面談以外の対応、契約期間を揃えて見ると、自分に必要な支援と負担を考えやすくなります。
もれびの料金
- 体験セッション
- 8,250円(税込)/60分
説明30分+体験30分 - 継続セッション
- 16,500円(税込)/1回60分
オンラインで実施
体験後の継続は、ご希望の場合にお申し込みいただけます。頻度や日程など、気になる条件はお問い合わせ時にご相談ください。
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